毎度お世話になります。
皆様、バスクラやアルトクラ、はたまたE♭クラの修理、
ホントは困ってませんか?
特殊管が吹きこなせて修理できるリペアマンはそんなにいません。
ウインドウエーブでは月に1度のペースで
東京町田「アトリエカガワ」の香川氏の出張修理があるんです。
香川さんご自身もクラリネットを吹き、特殊管もお手の物。
やっぱり吹けないと修理はできません。
奏者の微妙な要求にも的確にお応えできるのであります。
困ってる人は是非一度お試しください。
写真はコントラバスクラリネット修理中の香川氏です。ではでは。

毎度です。
ホルンのロータリーは精密に造ってありますので、ちょっとした汚れで動きが悪くなっちゃいます。また調子がよくてもしばらく吹かずにいると、「あらら、動かないわ」みたいなことになります。
レバーを無理やり動かして、ロータリーが復活することもありますが、どうしても動かないときは楽器屋さんにおまかせ下さい。是非。特に中学・高校の部活の備品楽器はひどいことになってる場合がほとんです。
ロータリーをきれいにするにはロータリーそのものを抜いてきれいにしなければあきまへん。素人さんでもやれないことはないですが、お気をつけて。ヤマハはネジが太くていいのですが、ホルトンやハンスなど、非常に細いネジの場合が多いですので、あまり自前の修理はお勧めしません。
画像は汚れの目立つロータリー(上左画像)と掃除後のロータリー(上右画像の左側が掃除後)、そしてロータリーを本体から抜いた状態(下画像)です。ではでは。
※修理のご依頼は
ウインドウエーブまでご連絡下さい!ロータリ掃除1け2500円〜です。学校備品は1500円〜。また当店お買い上げホルンの場合は半額です。
※
ウインドウエーブ修理依頼メールフォームもあります。

おはようございます。
ウインドウエーブには月に一度くらいの割合で
東京町田からアトリエカガワの香川さんに出張修理においで頂いてます。
その香川さんが、クラリネットに細工しました。
E-BとC#-F#、C-FとE♭-A♭にローラーを付けてしまいましたです。
ドイツ管みたいです。

毎度お世話になります。
サックスが鳴りにくいと思ったら、次のことをチェックしてみて下さい。
下の画像を参考に。

この部分の隙間が大事なんです。
この隙間がないと、言い換えれば、この部分がぴったり触っていると、
ネックのタンポがかすかに浮いた状態になってしまいます。
すると当然鳴りにくいということになりますね。
クリーニングペーパーなどでカンタンにチェックできますので
是非お試し下さい。
もし、隙間がなかったらネックのキイーをグイっと曲げるのですが
もし怖いようでしたらお持ち下さい。
残念ながら有料になりますが・・・・・。ではまた。
毎度お世話になります。
クラリネットの管割れについて少し。
クラリネットは一般的にグラナディラという硬い木で作られています。
湿気・乾燥・高温・低温など、環境に注意して下さい。
冬の部活動の際は、気温差の激しい練習環境になります。
寒い廊下と暖かいお部屋の間を行き来する間、
クラリネットは裸で寒さと戦っておりますが、最後には耐え切れずに割れてしまいます。
移動するときは何かで包んでいくとか、
楽器を出した直後にはゆっくり暖めること、練習のはじめに少しづつ息を入れて暖めるとか。
急に温めるのよくありません。徐々に暖める。
そして徐々に冷ます。とにかく急激な温度変化は避けてください。
当たり前ですが、スワブはどんどん使って下さい。
少し気をつけてあげて下さいね。
ウインドウエーブで修理もできます。残念ながら有料です。
※当店お買い上げの場合は、1年間管割れ無料修理致しますです。
参考になるサイトあります。
こちらや
こちらまで。
クラリネットの練習の後にはお手入れが必要です。
そのお手入れの一つにスワブ通しがあります。これは重要です。

で、この時スワブを管内で詰まらせてしまうことがよくあります。
詰まるのは以下のようなことが原因です。
1、あわててスワブを通す。
2、スワブがクシャクシャのまま無理やり管内に引き込む。
3、紐に固結びの部分がある。
スワブは慌てず騒がず、落ち着いて通して下さいね。洗った方がいいのかというご質問もよくあります。
あまりに汚い状態では100年の恋も冷めます。適度に洗濯などされてもいいと思います。
但し、あまり古いものは細かい繊維がはがれやすく、それがトーンホールに溜まります。
できれば新しいスワブをご用意下さい。
おすすめは、クランポンのシャインアップスワブ1300円、バンドレンの赤色スワブあたりです。
もひとつ、スワブは練習後だけではなく練習中に通してもOKです。
演奏中、コンサートの最中でも水がたくさん出るようでしたら迷わず通して下さい。
プロの演奏会など見てると頻繁に通しているのが確認できます。
ではまた。
クラリネットのコルク巻について。
中学や高校の備品クラリネットにはよくコルクが薄くなってるもの、はがれてる物があります。
コルクを巻きなおせばまた使えるますから是非新品コルクを巻きましょう。
残念ながら無料ではありません。2000円〜になります。
よくコルク、コルク周辺がグリスでベタベタのクラリネットがあります。
グリスを塗らなくてもカンタンにジョイントができるならばグリスは塗る必要ありません。
あるいは一度べたついたグリスを
ジッポオイルなどでふき取って
新しいグリスを塗ってあげて下さい。
もひとつ、グリスの塗りすぎはご法度です。ペラっとコルクが剥がれてきますよ。
新しいコルクは気持ちがいいですよ!



クラリネットを吹いていて突然音が出なくなったことありませんか。
もし練習中などに音が出なくなったら以下のことに注意してみて下さい。
上管の上の方に十字に重なっているキイがあります。G#とAのキイです。
縦がAキイで横がG#キイです。
で、この横向きのG#キイにネジが付いてます。このネジを右に巻くと下におりてきます。
反対に回すと上に上がってきます。
さてさて、このネジを右にどんどん回すとG#キイのタンポが浮いてきます。
そうすると音が出づらくなるか、鳴らなくなります。
ですから、このネジは右に回してAキイにぴったりくっつけてしまうと
Aキイのタンポが水を含んで膨らんできたときに浮いてしまうのです。
ちょっと日本語が下手なため上手に伝えられませんが、
G#キイの調整ネジとAキイの間には少し隙間が必要ということです。
コンクールや演奏会の本番が近づくと、普段よりずっと多く練習しますよね。
そういう場合にタンポが膨らんで、こんな症状が起こる場合があります。
普段からチェックして下さい。
各キイの名称は
ヤマハサイトで確認できます。お役に立ちますよ。
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