先日の私のサックスレッスンの際に、音色のお話となりました。
自分の実力も顧みず、「岡さんみたいな音」なんて言ってしまった。
皆さんも経験ありませんか?レッスンの際にはよくある話です。
ライブやCDで聞くあこがれの方の音と自分の音が
美空ひばりと近所のおばちゃん(アルパチーノと私)くらい違います。
で、マウスピース・リードを同じセッティングにするという暴挙にでたわけ。
し・し・しかし、チップオープニングが100メートルくらいあるじゃないですか。
オリンピック選手がおもっきし走っても10秒ちょいきるだけです。
吹いてみました。ああ〜、やっぱし、す〜っです。無理でした。当然です!
あこがれのサックス吹きはやっぱしすごいです。くわばらくわばら。

ラーセン 115/2M リコ 2ハン ご参考までに!
こちらの商品は
ウインドウエーブカートで販売中
毎度お世話になります。
セルマーでもなくヤマハでもなくヤナギサワでもないサックス。
気骨のドイツ製” カイルベルト ”のブラックニッケルプレート入荷。
カイルベルトは「シャドウ」が有名ですが、忘れちゃならない90R。
シャドウが貴婦人なら90R黒カイルは男爵って感じです。
アルト・
テナー1本づつ入荷。この2本に限り、特価・マウスピースをサービス。
(アルトは
メイヤー5MM、テナーは
リンクのラバーなら6か7、
メタルなら7★)
人が持ってないサックスをお探しの方、いかがですか。
もちろんひやかし自由、ご来店お待ちしてます。ではでは。
毎度お世話になります。
シールを貼ってあります。ナイトメアの夢悪キャラです。
さりげなくかっこええですね。
ブラックラッカーによく似合います。

ではでは。
毎度お世話になります。
あの人気ビッグバンド、熱帯ジャズ楽団のメンバーで
うれしいことに岐阜出身!のサックス奏者、
マンテル先生お墨付きの
テナーサックスをご紹介いたします。
アンティグア・テナーサックス ZZシリーズ
フライトケース付きあの「セルマーサックス」輸入元、ノナカ貿易がやってますから品質も万全。
何より信頼がおけます。おまけにマンテル先生のお墨付き。
これはすごい!詳細は以下です//////////////////////////////////////////////
税込価格 → 155400円(フライトケースがついてまっせ)
ウインドウエーブ販売価格はなんと
→ 123,456円 とゴロもいいぞ!
※マンテル先生選定品は15000円アップです。
※人気がありますので、メーカー在庫がない時もあります。お待ち下さい。
豪華付属品は
オットーリンク メタル・マウスピース(リガチャー、キャップ付き)
LB ストラップ、コルクグリス、VANDOREN リード、
教則本(小串俊寿著“いちばんやさしいサクソフォーンレッスン”)
ウインドウエーブ特典として、
お好みリード一箱サービス!あとお掃除に必要なスワブ&クリーニングペーパーもサービス。
販売元(ノナカ)の楽器紹介ページじは以下URLです。
http://www.nonaka.com/antigua/lineup.html
以下マンテル先生のZZに関するコメントです↓試奏してみて正直驚いた。音色のきめ細やかさ、音程の安定度、キーレスポンス、バランスのとれた吹奏感……。どれをとってもこの値段で買えるサックスのクオリティーをはるかに超越している! 特筆すべきはやはりその音色である。私のサックス奏者としての信条はズバリ「いい音」である。23年間プロサックス奏者として揉まれ続けた中で、やはり音色に勝るものは無いと今でも強く感じている。その私のこだわりにもこのアンティグアサックスは充分に応えてくれる。きめ細やかで、それでいて芯のある音色。pppでは痩せることなく、fffでも悲鳴をあげないでちゃんと支えてくれる。
今、巷で売られているヴィンテージサックスなどはこのアンティグアの10倍に届きそうなものまであるけど、価格の差がそのまま楽器のクオリティーに比例する訳じゃないんだ、と思わせてくれる程の出来映えだと思う。初心者にはもちろん、プロユースにも充分応えてくれるサックス。それがこのアンティグアである、と今私の中で確信となりつつある。
以上、ではごきげんよう!
またまただびだび。毎度お世話になります。
サックスのタンポがべたついて、キイがあがらないとかってありませんか。
練習の後などはできるだけクリーニングペーパーで水気をとって下さいね。
グッドなコンディションが保てます。
でも、時間が無いとき、全部のタンポ・パッドをペーパーでケアするのはメンドクサイです。
そんな時は、ハイキイの5つとクローズドのG#キイと下の方の2つをやって下さい。
※管体にスワブを通してからの方が効率がいいと思います。

たびたび、毎度お世話になります。
サックスのマウスピースには黒いのと金属製のがあります。
※エボナイト、ラバー、ハードラバー、メタル、ステンレス、ブロンズなどいろいろ
今回はセルマーのエボナイトとオットリンクのメタルを写してみました(画像左)。
メタルはなんとなくジャズっぽいですよね。
でもってマウスピースには、リード・リガチャー(しめ金)・キャップがいつも一緒です。
キャップは無くても音は出ますが、裸のサックスをもって移動する際には
マウスピースとリードを保護してくれます。その力は侮れませんよ。
安いですから持ってない方は是非ご用意下さい。
最近は木製のキャップ(高級品)もあります。(画像中)
このマウスピースをネック(画像右)にセットします。
ネックという名前は覚えておいた方がかっこ悪くなくっていいですよ。

サックスのタンポっていうのはどんなものか。
表面は皮でできてます。内側にはフェルトが入っているらしいです。
これが劣化すると息が漏れて本来の鳴りが得られません。
大事にして下さい。クリーニングペーパーなどを使ってケアします。
サックスのタンポとクラリネットのタンポを写してみました。
